CHARTER
Rhing憲章
前文
Rhingは、ユーザー一人ひとりの自由と尊厳を守り、表現者が正当な対価を得られる、透明で持続可能なデジタル空間を創造します。私たちは、広告やデータ売却に依存せず、ユーザーとの信頼関係に基づくサブスクリプションモデルを採用し、すべてのステークホルダーに誠実であることを誓います。
第一条:ユーザーの自由と尊厳
Rhingは、いかなる権力や資本からもユーザーの自由を守る。運営による発言の不当な削除や改ざんは、これを永久に禁ずる。ユーザーは自らの意思で情報を発信し、交流し、表現する権利を有する。
第二条:情報の独立
ユーザーのプライバシーは、国家や企業による情報の独占・買収から死守する。国との連携においても、個人情報の開示や管理権限の譲渡には、未来永劫応じない。マイナンバー、電話番号、住所の登録・連携は、これを一切行わない。
第三条:クリエイターの正当な利益
「守る」という言葉は、表現者の権利と生活、そして利益も守ることを意味する。巨大なプラットフォームによる搾取を排除し、クリエイターに正当な対価が届く仕組みを維持する。手数料は最小限に抑え、透明性を保つ。
第四条:個人情報の不保持
マイナンバー、電話番号、住所、メールアドレス、位置情報の登録・連携は、これを一切行わない。ユーザーは匿名性を保ちながら、信頼できるID(Rhing seed)を持つ権利を有する。
第五条:美学としての「整う」
広告や過剰な機能を排除し、情報の視認性と使い心地を最優先する。ユーザーの時間を奪う「ごちゃごちゃ感」を許さない。シンプルで美しく、本質的な価値を提供する。
第六条:透明性と説明責任
運営方針、収益構造、データの取り扱いについて、ユーザーに対して常に透明であることを約束する。重要な変更については事前に説明し、ユーザーの意見を尊重する。
第七条:買収と売却の禁止
Rhingは、いかなる買収や事業売却にも応じない。ユーザーとの信頼関係を守るため、この憲章に反する資本や権力の介入を拒否する。